株式会社ミヤコ

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SINN DEPOT KOBE SANNOMIYA ジン・デポ 神戸三宮店(4号店)

製品紹介

Sinnスクラッチ文字盤のモデル

Unique scratch dialオンリーワンの魅力
世界で同じものが存在しないスクラッチダイヤル

U50

 ジンのコレクションを一堂に並べると、以前はブラックダイヤルばかりでしたが、今ではブルーやグリーンといったカラーダイヤルもあれば、特別な装飾のギョーシェダイヤルやダマスカス模様のダイヤルなども増えてきました。そんな中で、近年、ジンで人気なのが“スクラッチダイヤル”です。その名の通りダイヤルにスクラッチ加工を施しているもので、その加工は職人が1点1点手作業により行うため、世界でたったひとつのダイヤルが出来上がります。それを備えた時計は世界で1本しかない“オンリーワン”の時計ということになります。

EZM3.F.V

 日本で最初にスクラッチダイヤルのモデルが発売されたのは2021年のことです。日本限定100本で製作された「EZM3.F.V」です。ブラックダイヤルを備えたミッションタイマーEZM3.Fをベースとしたこのモデルは、全体のヴィンテージルックを高めるために、このスクラッチ加工のダイヤルを採用しました。ダイヤルにスクラッチ加工を施すことでソフトな印象が加わり、赤い文字やナチュラルなブラウンレザーストラップと絶妙なバランスでヴィンテージ感を作り出しています。このモデルにおいてスクラッチダイヤルは“エイジング”という印象を作り出すことに一役買っています。
 80,000A/mという高い耐磁性能をはじめ、お馴染みのArドライテクノロジージン特殊オイル、20気圧の防水性能を備えた日本限定100本の耐久性の高いミッションタイマーです。

 現行モデルでは以下の3モデルがスクラッチダイヤルを採用しています。ダイバーズウォッチやパイロットウォッチというカテゴリーの違いもさることながら、それぞれにまったく異なる印象です。

U50.DS
U50.DS
Uボート・スチール製ケース
500m防水、直径41mm
世界限定1,000本
T50.GOLDBRONZE
T50.GOLDBRONZE
ゴールドブロンズ125製ケース
500m防水、直径41mm
世界限定300本
358.SA.FLIEGER.DS
358.SA.FLIEGER.DS
ステンレススチール製ケース
10気圧防水、直径42mm
ドーム型サファイアクリスタル

 これらスクラッチダイヤルの製作工程は、まず真鍮のダイヤルにスプレーでベースカラーを着色します。その後、ブラシなどの金属工具を使用してスクラッチ加工を施し、透明なマットラッカーを塗装。最後にインデックスやロゴマーク、その他の文字のブリントを行います。スクラッチ後のラッカー処理により、不規則なパターンを持つスクラッチ柄ながらインデックスのプリントが際立ち高い視認性が確保できるのです。手作業により加工されたダイヤルに同じものは存在しません。

ダイヤル

 ところで、いくつかのスクラッチ加工のモデル名に付いている『DS』の文字ですが、これは「装飾的研磨」を意味するドイツ語の「Dekor Schliff」の頭文字を取っています。こういった部分にドイツ語を使用するのは、ジンのこだわりのひとつです。

U50.DS傷だらけのダイヤルと傷が付かないボディーのダイバーズウォッチ

U50.DS

 ダイヤルは傷だらけなのに回転ベゼルも時計ケースもブレスレットも、ジンのテギメント加工により傷がつかない仕様になっているところがU50.DSのユニークなところです。世界限定1,000本で製作されたこの時計の裏蓋にはシリアル番号が刻まれています。このモデルの針とインデックスは太いキャンドル型のユニークなフォルムで、夜光処理の面積も広く暗所での時間の読み取りが容易です。

U50.DS

 全体的にメタル感の高いブレスレット仕様以外にも、グレーのシリコンベルトに変更することで異なる印象が生まれます。このモデルに対応しているシリコンベルトは、ブラック、ホワイト、レッドがあります。

U50.DS

 直径41mmのケースにはUボート・スチールを採用。この素材は、ドイツの鉄鋼・工業製品メーカーのティッセンクルップが、現在世界で最も先進的な非原子力潜水艦であるドイツ海軍U212Aクラスの外殻に使用している特殊鋼で、海水との長時間の接触に耐性があります。ケースの設計はリューズを4時位置に配置しているため、腕にリューズが当たりにくく、付け心地は快適です。

T50.GOLDBRONZE新素材ゴールドブロンズ125を採用した限定300本のダイバーズウォッチ

U50.DS

 スクラッチダイヤルはジンのデザインに対するチャレンジのひとつといえますが、ジンは金属工学の分野における幅広い専門知識を駆使し、時計ケースの素材にもチャレンジを続けています。高硬度の22Kイエローゴールドや前述の潜水艦の鋼鉄Uボート・スチール、ダマスカス模様の積層鋼材などといった時計の素材としてはこれまで使われてこなかった新素材を次々と導入してきました。このT50.GOLDBRONZEに採用している「ゴールドブロンズ125」も、ジンが4年の歳月をかけて開発した特許申請中の新素材です。銅と錫、鉛、亜鉛の四元素を主体とした一般的なブロンズ合金とは異なり、ジンが開発した「ゴールドブロンズ125」は、銅(Cu)と錫(Sn)に12.5%の金(Au)を混合したブロンズ合金です。一般的なブロンズ素材で添加物として出現する他のあらゆる金属を0.002%の検出限界値まで排除し、海水に対する耐食性と肌への適合性を高めた素材です。T50.GOLDBRONZEは、ケースとベゼルにこのゴールドブロンズ125を採用しスクラッチダイヤルを備えた世界300本の限定モデルで、日本への入荷はわずか1割以下です。

T50.GOLDBRONZE

 このモデルの時計ケースは金属加工に高い技術を有するSUG製です。肌馴染みの良い色味のゴールドブロンズ125製のケースと技巧を凝らしたスクラッチダイヤルが見事にマッチして、品のあるゴールドモデルが誕生しました。500mの防水性能は、船級・認証機関のDNVにより検査・認証されています。

T50.GOLDBRONZE

 手の甲に当たらないよう、このモデルのリューズはケースの4時位置に配しています。ケースと回転ベゼルはゴールドブロンズ125製ですが、裏蓋はアレルギーを起こしにくいと言われている高強度チタンを採用していますので、高い装着感が得られます。

T50.GOLDBRONZE

 回転ベゼルはビスを使ったジン独自の特殊結合方式で固定されているため、衝撃を受けても絶対に外れることがありません。さらにベゼルが意図せず回転してしまうことがないように、「押してから回す」というシンプルで効果的な誤回転防止構造を持っています。過酷な環境下での機能的信頼性を高め風防の曇りを防止するArドライテクノロジーのドライカプセルを、ケースの7時位置のラグの部分に搭載しています。

358.SA.FLIEGER.DSスクラッチダイヤルを備えた伝統的スタイルのクロノグラフ

358.SA.FLIEGER.DS

 ジンのクロノグラフの中で不動の人気を誇るのが伝統的な計器式クロノグラフのデザインを踏襲した356シリーズと358シリーズで、スクラッチダイヤルを備えた「358.SA.FLIEGER.DS」は、直径42mmのケースを採用した358シリーズのクロノグラフです。スクラッチ加工を施したニュアンスのあるグレートーンのダイヤルを備えたこのモデルは、ブランド創立40周年で製作された「356.JUB」を彷彿とさせます。

358.SA.FLIEGER.DS

 時計ケースは鈍い輝きを備えたサテン仕上げです。ダイヤルカラーと揃えたグレーのキャンバスレザーストラップ以外にも、5連のステンレススチール製ブレスレット仕様があります。3つのインダイヤルはスクラッチ加工を施したベースダイヤルより一段暗くなっているため、クロノグラフや秒針の判読性が高めです。

358.SA.FLIEGER.DS

 このモデルには、特別な工具を使用して厚さ5mmのソリッドガラスから削り出されたドーム型サファイアクリスタルを搭載しており、裏面もサファイアクリスタルを使用したシースルーバックとなっています。スクラッチ加工が視認性を損なっていないのは、インデックスのディテールを見れば一目瞭然です。ダイヤルの「Ar」のマークはArドライテクノロジーを備えている証です。

ダイヤルに傷をつけるなどということはジンならではのとてもユニークな発想です。

スルスルと動く自動巻の秒針の動きとともに手にしたスクラッチダイヤルのパターンをじっと見つめているとなにやら気持ちが落ち着いていくようです。他のモデルにはないそんな点がスクラッチダイヤルの魅力かもしれません。

 

 

 

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SHOP DATA店舗情報

神戸市中央区三宮町1丁目9-1-153
TEL: 078-333-6773
営業時間:11:00~19:50(年中無休)

BRAND LIST取り扱いブランド

製品紹介

ファントムモデル 実は予想を超えて人気モデルです。

待望の第2弾!
“ファイナル ファントム”

ダイヤルに配したカラフルな8つの飛行隊の部隊マークが見る者の目を釘付けにする“あのモデル”が、特別塗装機の新たなエレメントをまとい登場しました。

556.F-4.II

 2021年、ジンの歴史上類を見ないパイロットウォッチが誕生しました。航空ファンに絶大な人気を誇る「ファントム」の愛称を持つジェット戦闘機F-4ファントムIIの日本での完全退役を記念して製作された「556.F-4」です。日本の航空自衛隊でF-4ファントムIIを装備していた8つの飛行隊の部隊マークをダイヤルに配したこのモデルは、ジン史上、それどころか時計史上、見たこともないような個性あるモデルで、これを入手できたのはわずか100名という希少性の高いモデルでした。

 このモデルと同様にF-4ファントムIIの退役を記念して製作された第2弾「556.F-4.II」にも、ダイヤルの1時から11時にファントムIIを装備していた8つの飛行隊の部隊マークが配されています(飛行隊の部隊マークの詳細はこちら)。そして、「556.F-4.II」には実はそのカラーリングのベースとなったファントムの特別塗装機があります。今回のメールマガジンでは、そのディテールについてご紹介します。

556.F-4.II

 ジンの「556.F-4.II」のデザインベースとなったのは、F-4を装備した8つの部隊のうち、初のF-4ファントム装備部隊である第301飛行隊が2020年12月にラストフライトを行った特別塗装機436号機です。航空自衛隊においてF-4ファントムは初号機の301号機からスタートし、「シシマル」の愛称を持つ440号機まで140機が輸入・製造されました。第301飛行隊所属の最後の特別塗装機となった436号機は、136番目に製造されたファントムです。右の主翼には「Thank you Phantom II」、左の主翼には運用期間を表す「1971~2020」、機体の機首側面には「436」の数字が印されています。

556.F-4.II

 ジンの「556.F-4.II」のブルーダイヤルはこの機体のパイロットブルーのアクセントカラーを、赤い秒針は日の丸や赤いラインをイメージしています。436号機のブルーは明るめのメタリックカラーですが、ジンの556.F-4.IIは8つの部隊マークがカラフルであることから、少し抑えたネイビーブルーにしています。さらに、このモデルには従来のジンのコレクション中の時計にはない、もうひとつのデザイン的な特徴を備えています。それはスーパールミノバを施したバーインデックスです。

556.F-4.II
556.F-4.II

 ダイヤルの6時、9時、12時位置の2種類の太さを持ったバーインデックスの独特なデザインは、F-4ファントムIIの機首に付いている「ピトー管」を模っています。ピトー管は、航空機の対気速度を算出するために気体や液体などの流体の総圧を計測する装置ですが、F-4ファントムIIにはショートノーズとロングノーズがあり、436号機をはじめとする日本の航空自衛隊が装備するファントムはロングノーズであることから、時刻を読み取るために重要な部分のインデックスはこのロングノーズのピトー管を模っているのです。

 さらに、この時計にはF-4ファントムIIの重要なエレメントがもうひとつあります。それは、ファントムIIの退役とともに姿を消してしまったもの・・・・「ファントム ザ スプーク」通称“スプーク”です。時計の裏面から見えるローターには、時計のシリアル番号とともにこのファントム公式キャラクター“スプーク”が印されています。

556.F-4.II
556.F-4.II

 大きな帽子、長いマント、腰に手を当てた堂々たる立ち姿が特徴的な“スプーク”は、ファントムIIを生んだマクダネル社(現 マクダネル・ダグラス)の技術デザイナー、アンソニー“トニー”ウォン氏が肩章のためにデザインしたイラストで、アメリカ海軍のパイロットたちにより“スプーク(幽霊)”と呼ばれるようになりました。いつしかファントムIIの公式キャラクターになり、ジェット戦闘機としては異例の5,000機を超える生産数を誇るベストセラーであったファントムとともに、世界中で愛されるキャラクターとなったのです。ジンの限定モデルのデザインベースとなったファントム436号機の垂直尾翼にもこのスプークが描かれています。

556.F-4.II
 

 「556.F-4.II」は、一作目と同様にF-4ファントムIIのエレメントを随所にちりばめた、ジンのパイロットウォッチ556をベースに200本で製作された限定モデルです。

 

ファントムを愛する人にとってはこの上ないコレクタブルなアイテムであり、ファントムを知らなかった人には目を奪う魅力の詰まったアイテムです。いずれにせよ、おそらくこれが最後のファントムモデルであり、こだわり抜いて作られたこのモデルは特別な存在となるでしょう。
そして、50年以上にわたり日本の空を守り続けたファントムに敬意を表し、

Thank you Phantom II !
ありがとうファントム!

556.F-4.II

ダイヤルの8つのマークと飛行隊について

第301飛行隊/百里基地/カエル

第301飛行隊/百里基地/カエル
 

初のF-4飛行隊として1973年10月16日に正式発足。第301飛行隊によるラストフライトは2020年12月10日の特別塗装機によるもので、12月14日の改編行事により「F-4飛行隊発祥の地」である百里基地でのファントム運用は終了した。
部隊マークは、百里基地付近にある筑波山で有名な「ガマの油売り」に由来するカエル。「無事に帰る」の意味も込められている。黄色いマフラーに描かれた星は、所属飛行団に合せて数やレイアウトが変更されており、時計のダイヤルに記されたものは、最後の百里基地時代(第7航空団所属)に使用していたバージョン。

第302飛行隊/百里基地/オジロワシ

第302飛行隊/百里基地/オジロワシ
 

航空自衛隊2番目のF-4飛行隊として、1974年10月に千歳基地に新編された飛行隊。発足翌年から対領空侵犯措置任務に就く。2019年3月のラストフライトをもって、45年にわたるF-4EJの運用を終了。
部隊マークは、北海道に生息するオジロワシ(尾白鷲)。青い羽根が「3」、白い尾羽根が「0」、黄色い足が「2」で「302」を図案化している。ファントムラストイヤーには、『F-4とともに去り行くオジロワシ』をコンセプトとした、スプークやオジロワシ、千歳基地時代のインシグニアを描いた特別塗装機を登場させた。

第8飛行隊/三沢基地/黒ヒョウ

第8飛行隊/三沢基地/黒ヒョウ
 

1960年10月に松島基地の第4航空団で編成。1997年に第306飛行隊から引き継ぐ形で改修が施されたF-4EJ改を装備。2009年3月、F-2Aへの機種改変により約12年のF-4装備を終了した。
移動の多い第8飛行隊は移動のたびに部隊マークが変更されたが、時計のダイヤルには三沢基地でのF-4装備時代に使用していたバージョンを採用。この部隊マークの黒ヒョウは、過去のコールサイン“Panther”に由来している。

第305飛行隊/百里基地/梅花

第305飛行隊/百里基地/梅花
 

1978年12月にF-4EJを装備して編成された第305飛行隊は、百里基地の第7航空団に所属していた第206飛行隊の伝統や任務を引き継いだ。F-15Jへの機種改変に伴いF-4ファントムの運用は終了となり、1993年7月に同隊の15周年を兼ねて行ったファントムのラストフライトでは、F-4EJに15周年を記念する文字と「PHANTOMII FOREVER(ファントムIIフォーエバー)」の記念塗装を施した。
部隊マークは、第206飛行隊から受け継いだ水戸偕楽園の「梅」をデザインしたもの。

第306飛行隊/小松基地/イヌワシ

第306飛行隊/小松基地/イヌワシ
 

1981年6月に小松基地の第6航空団でF-4最後の飛行隊として発足。1982年にF-4EJの近代化改修が始まり、1989年、最初にこの第306飛行隊が量産された改修機のF-4EJ改を受領した。
部隊マークは、イヌワシの横顔がデザインされている。獰猛なイヌワシの英名が“Golden Eagle”であることから、飛行隊のニックネームも「ゴールデン イーグル」となっている。

第304飛行隊/築城基地/天狗

第304飛行隊/築城基地/天狗
 

1977年8月に4番目のF-4飛行隊として創設され、のちの戦技競技会においてF-4EJで優勝も果たしている。1990年1月にはF-4EJによる任務を終了した。
部隊マークは福岡県と大分県の県境にまたがる古来より神の山として信仰されてきた英彦山に棲むといわれる天狗。コンセプトは「天狗のごとく山河を越え、鎮西の空を飛翔するものの象徴」と「天狗になるな」という意味が込められている。

第303飛行隊/小松基地/ドラゴン

第303飛行隊/小松基地/ドラゴン
 

部隊の発足は1975年7月。第6航空団第4飛行隊の伝統を受け継ぐかたちで誕生した。ニックネームは“Flying Dragons(飛竜)”。
精強無比である「誇り」と「ドラゴン魂」をモットーとする第303飛行隊の部隊マークは、当初使用していた能登半島と「6」をデザインしたものから、1981年に「ドラゴン」に変更になった。これは第4飛行隊が使用していたコールサインをモチーフにしたもので、時計のダイヤルにはこのドラゴンを配している。

偵察航空隊第501飛行隊/百里基地/キツツキ

偵察航空隊第501飛行隊/百里基地/キツツキ
 

航空自衛隊唯一の偵察飛行隊として1961年に松島基地で発足。本来の任務は有事の際の戦術偵察だが、災害派遣活動も実施。1974年から部隊廃止となる2020年3月までの46年にわたりファントムを装備。
当初、部隊マークは、レンズの光線屈折をイメージしたとされるシェブロンマークであったが、のちに武田信玄の川中島での「啄木鳥戦法」にちなんだキツツキのマークとなった。

 

ご注文ページ

https://miyako-shop.com/products/detail/461

 

 

気になる方はご連絡ください。

https://miyako-shop.com/wp/shop/miyako-kobe-sinn-2023-summer-fair/

 

 

時計のミヤコ

キデナ

お知らせ

8月のお店のお休みの予定です。

当面は店を休まずにしていきたいと思います。

 

 

製品紹介

Sinn 556

製品紹介

Sinnのために一緒に作りましょう

只今、
Sinn 、HANHART, MEISTER SINGER をご購入の方に
一緒に考えたベルトをプレゼント‼︎

 

 

 

このベルトは約20年前位にあった
203のモデルは当時、
青いシャークスキンがついていました。
それを206用に考えて作りました。

当時では普通になっていた
サイドのぷっくりした淵が特徴で真ん中がモコっとしていたベルトが

今となっては、なかなかやりたがらない作りになってしまいました。

職人さんが少なくなったのか?
あえて難しい作りにしなくても良いやんっという風潮になってきたような気がします。
現在、特に大手さんは既製品で数を売る傾向になってしまってから、ますます、これからもこういうベルトを作らない傾向になっています。

色々感じることがあり、技術とこだわりを大切にしていきたいと思い、
あえてこの作りにこだわっていこうと動きました。
料金は上がっても良いのでと職人さんにお願いして作っていただきました。
色々、失敗も重ねて
当時のベルトの弱点を克服して作ったり、
あえて当時物を意識して当時のベルトの弱点を再現したりしてと研究して作りました。

このベルトは
デザインも作りも当時の良い部分を再現して
当時の弱かった部分は現代作りで強く作り再現しました。

裏側もラバーコーティングしているので
汗なども染み込みにくいように作りました。

もちろん、特注なので
細かいところを変える事もできます。

そして革製品は、出来上がった時は
毎回、微妙に違う
変化もあるので
出来上がるまでの時間も
楽しみの一つになります。

僕の考えは
自分の購入した腕時計が
さらにかっこよくなり
予想外の変化を楽しめるようになってほしい。

そして、あえて難しい作りにチャレンジして
職人さんに仕事を依頼して技術を残していき
さらに進化してほしいと思ってやっています。

なお、現物はお店の奥に隠して置いていますので
気になる方は
気軽に相談ください。

個人的には
やはり、現物を見ないとなかなか伝わらないかなって思います。

是非、Sinn 、HANHART, MEISTER SINGERをご購入をお考えの方、
一緒に面白い物を考えて作りましょう‼︎

尚、現在60回まで無金利で買いやすい購入もできます。

是非、ご来店お待ちしております。

時計のミヤコ
Sinn Depot Kobe Sannomiya
キデナ

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SINN DEPOT KOBE SANNOMIYA ジン・デポ 神戸三宮店(4号店)

神戸市中央区三宮町1丁目9-1-153
電話番号:078-333-6773
営業時間:11:00~19:50 年中無休

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